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2026年2月1日 希望と安心のために もうすぐ立春。 ひかりは もうそこにあるはずなのに 大雪のニュースが止まらない。 そんな中での解散・総選挙。 雪をかき分け掲示板を設置し 投票日までの準備にご苦労されている様子が報じられていた。 政治は いったい どこを向いて 誰のためのものかと 憤りと悲しみが交錯する。 私たちの生活を 豊かに保障するために政治はある筈なのに 日々 拍車をかけるように追い込んでいく。 重たい雪の下で雪割草は 春一番を告げるために 土の中で養分を蓄えて出番を待っている 雪割り草は「希望の花」 私も立春とともに 後期高齢者の仲間入りをする。 若い人たちにも 高齢者にも ほんとうの雪解けの 明るい希望と未来が開ける 社会であってほしい。 平和とそれぞれの幸せへの希求。 手元の筆には 自然に力が入ってしまう。 いまあるということは きのうがあったということ。 いまあるということは きょうがあるということ。 いまあるということは あしたがあるということ。 いまあるということは 希望を開くということ。 森谷 明仙 |
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